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ハリルホジッチ監督「後悔は全くしていない」/日本代表

ISM 10/12(水) 9:04配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後の記者会見でのヴァヒド・ハリルホジッチ監督のコメント。

●ヴァヒド・ハリルホジッチ監督コメント

「この試合の新たな感情は、後悔は全くしていないということ。少しフラストレーションはあるが、戦術の準備をしっかりして、我々のフィジカル状態を管理して、選手たちは特に守備面で素晴らしい試合をしてくれた。相手にわざとポゼッションさせて、得点の可能性があるのは前もってわかっていた。残念ながら、もう勝ち点2が取れたかなという気がする。同点にされたゴールに関してはコメントしない。我々は2、3回チャンスがあったが、GKが2回セーブして、3回目のチャンスは足りなかった。相手はフィジカル、デュエルを挑んできた。我々は全く危険にさらされなかった。ほとんどチャンスを作らせたなかった。この守備に関しては規律もって、オーガナイズを準備できた。ボールを奪った後に少しあわてた思う、最初のパスが少し精確ではなかった。あとは逆サイドもすこし足りなかった。ただ、選手みんなにおめでとうと言いたい。次の準備をしよう、特にたくさんプレーをする機会が少ない人はクラブで先発を奪えと伝えた。合宿よりよりよい状態になるため、特別にトレーニングしてくれと伝えた」

Q:後半選手がかなり疲れたように見えたが、最初の交代が80分。交代のプランは?
「同点にされたことで少し試合のビジョンを変更せざる得なかった。おっしゃるように、何人かは疲れていた。オーストラリアはFK、CKからしか点を取れないので、その管理をする選手が必要だった。本田、小林悠はFKの際に正確な役割を与えていた。齋藤、浅野は少し経験が浅く、プレッシャーに負ける不安もあった。もしかしたら、もっとフレッシュな選手を入れるべきだったかもしれないが、疲労もあった。危険なのはFKだけだったので、そのために新しい選手を入れた。特に丸山、タクティクスチョイスです。それ以外に何ができたかまだわからない。オーストラリアはアジアチャンピオンなので、大きなリスクは取れない」

Q:本田はPKを失敗した試合があったが、その後にシャープさがあまり見られない。今、どれくらい本田は点を取っていないのか、キレの状態は?
「我々のチームにとって、本田はものすごく重要な存在だ。本田はより多く点を取り、より多くのパスを出している。今日はみんな驚くようなサプライズを起こしたが、これがうまくいきかけた。ただ、忘れてはいけないのは、向こうで本田のプレー回数が少ないということ。フィジカルパフォーマンスは楽観視できない。それでも、本田はすごく重要。もし本田がフィジカル面でトップパフォーマンスなら、おそらく今日は他の結果が生まれたと思う。試合の後、先発を取ってくれと、もっとプレーの回数を増やしてくれと言った。プレーしていないと、ハイレベルでできない。ただ、彼に変わる選手を我々が持っているか。オカは病気、ケガもあった。ただ、私のチョイスは誰を入れるかだが、ただ本田を選び、本田のプレーに満足している。得点も取らせる、取らせるところもできた。次の合宿でさらにフィジカルパフォーマンスがいい状態できてほしい」

Q:守備は戦術的に練れていたと思うが、一番危険なのは相手の左サイドの攻撃だったが? 2試合で勝ち点4は満足か?
「しっかり準備できた。試合もほとんど見て、オーストラリアのことは全部分かっていた。左サイドバックはFWにもなるし、運動量もすごいし、ボール無しであがってくる活動量がすごい。左サイドの上下、前後のカバーができる素晴らしい選手。グラウンダーのセンタリングを1回許した。最後、コンタクトがあって、PKになったが、この選手を守る準備はしてきた。ただ、彼の背後を3、4回とって、攻撃できることも分かっていたが、クロスもうまくいかず、小林悠のヘディングはGKが素晴らしいセーブをした。彼が左サイドあがったら戻ってこれないの知っていたから、それはつけた。戦術の準備はしていた。この2試合に関して、みなんさんすでに話したが、この合宿は難しい。何人かは試合数足りないなかでやった。特に1試合目は難しかった。2試合目はフィジカル的によりよくなった。60、70分まっでやるべきことをやっていた。ただ、試合数が少ないと、足の中に何もなくなる。3人のフレッシュな選手を入れて、勝利を探すべきだったかもしれない。ただ、勝ち点4は満足するべきじゃないかなと思う。ただ、チャンスを考えると、今日は勝利に値したと思う」

最終更新:10/12(水) 9:04

ISM

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