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原口元気「あれはPKだった、僕が止まれなかった」/日本代表

ISM 10/12(水) 9:06配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後のFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)のコメント。

●原口元気コメント

Q:あの局面では戻るだけでも大変だったと思うが?
「あれはPKだったと思うし、僕が止まれなかった。危ないと思って戻ったんですけど、結果的に」

Q:アレ以外(の対応)はできなかったと思うが?
「なんとか止まるしかなかった。でも、今日のジャッジ的に並行で横からぶつかってもファールになることが多かったので、なおさら気をつけないといけなかったと思います。あのシーンはPKですけど、他のシーンでは平等に当たって吹き飛ばしていましたし、そこで取られてしまうのはちょっと苦しいなと思いました」

Q:オーストラリアの印象は?
「ブンデスでやっているよりも、全然遅かったですし、自分のプレーは出せていたと思う。欲を言えば、あのミスと、もう1点取りにいくクオリティが足りなかったと思います」

Q:3戦連続ゴールだが?
「周りのサポートが大きいと思います。ヘルタだと出てこないところで、代表だと出てくる。走れば出てくるので走りがいはあります」

最終更新:10/12(水) 9:06

ISM

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