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浅野拓磨「守備時にどこを見ればいいか把握できていなかった」/日本代表

ISM 10/12(水) 9:09配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後のFW浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)のコメント。

●浅野拓磨コメント

「元気くんが中を見れているのはわかっていました。でも自分のタイミングよりも一つ早く、パススピードも速くきたので、あの体勢で厳しいなと思いながら、自分も入ってしまっていたので、ちょっと遅れてしまったのかなと思います。すごくいいクロスを上げてくれたので、あとはしっかり当てるだけだったかなと思います」

Q:タイミングをもう少し早くすればよかった?
「タイミングとして、決して悪いとは思わなかったですけど、ボールに合わせるくらいの余裕を持って飛び込めなかった。滑ってもしっかりボールの軌道に自分の足を合わせるような入り方をしないと。もう一つ早く入るのか、構えて待っていられるくらいの入り方をしていかないといけない」

Q:監督からの指示は?
「スペースはあったので、とにかく前に抜け出せと言われました。それだけじゃなく、守備のところであったり、本田さんがやっていた役割を忘れるなと言われていた。守備になった時にどのポジションでどこを見ればいいのか把握できていなかったので、そこは課題です。攻撃になった時はオフサイドになってしまいましたけど、そこの意識は悪くなかったと思います。あとは合わせにいかないといけないなと思います」

Q:本田選手のようにボールキープや、ヘディングも求められた?
「ヘディングは僕に求められていることではないと思いますけど(笑)。守備になった時のポジショニングとか、攻撃だけじゃないところだと思います」

最終更新:10/12(水) 9:09

ISM

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