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<吉田羊>日本版「コールドケース」に自信 「世界に誇れるドラマを作った」

まんたんウェブ 10/12(水) 20:28配信

 女優の吉田羊さんが12日、東京都内で行われたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」の第1話完成披露試写会に出席。同作は世界的大ヒットドラマ「コールドケース」の日本版で、主演の吉田さんは「今回の日本版、個人的に日本が世界に誇れるドラマを作ったと自負しています。出演者が自分の作品を面白かったということはハードルを上げることになるけれど、ハードルを上げてもなお、お釣りが来る」と自信を見せ、「1話でも見逃すと人生半分損するよと思っている」と力強くアピールした。

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 「コールドケース」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描いた刑事ドラマ。2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されたほか、全世界で放送・配信され人気を集めた。日本版はWOWOWの開局25周年記念企画として、神奈川県警を舞台に、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作。吉田さんが未解決事件の捜査をする刑事・石川百合を演じ、神奈川県警捜査1課の指揮官・本木秀俊役で三浦友和さん、百合の同僚役で永山絢斗さん、滝藤賢一さん、光石研さんも出演する。22日から毎週土曜午後10時に放送。全10話で初回は無料放送。

 この日の舞台あいさつには、永山さん、滝藤さん、光石さん、 三浦さん、波多野貴文監督も登場。波多野監督は撮影現場でキャストから「サプライズをいただいた」と明かし、そのサプライズの内容について、三浦さんは「今回のスタッフは休みがなくて、身を粉にして働いている人たちに報いなきゃということで全員で金一封。金で釣ったってやつです」と照れ笑いで明かした。

 また、ドラマの内容にちなみ、自身の“未解決事件”について話し出した永山さんは「僕はWOWOWの仕事が今回で5本目なんですが、まだWOWOWに加入していないんです」とカミングアウトし、吉田さんから「すぐに解決して!」と突っ込まれていた。

最終更新:10/17(月) 12:11

まんたんウェブ

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