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山口蛍「(中盤でボールを)取りきるのはすごく難しいかな」/日本代表

ISM 10/12(水) 9:14配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後のMF山口蛍(C大阪)のコメント。

●山口蛍コメント

Q:押し込まれたときに中盤でボールを取れず、サイドに展開されてしまったが?
「でも、正直、僕らからしたら、それだけボランチにフリーで持たれれば、狙い所もないし、横に振られているだけで、コース消すぐらいしかないから、取りきるっていうのはすごく難しいかなって思います」

Q:ある程度、ボールを握られるのは想定していた?
「想定というか、もともと最初からしっかり引いて、ブロックを作ってショートカウンターでっていうのが今日の狙いだったので」

Q:後半、ケーヒルやクルーズ、レッキーが出てきて、戦い方の変化や、対応の変化は感じたり、意識したりした?
「どちらかと言うと、まだ繋がれているほうが正直、良かったですね。押し込まれても、うまく守れていたし。ケーヒルとか出てきて、サイドからシンプルにクロスを上げられるほうが、僕らにとって怖かったと思いますけど、やはり引いて走らされていた部分もあって、サイドへのプレスが甘かったというのもある。後ろからはサイドにいった時にボールにもっと寄せろっていうのは、声は出ていたけど、うまく寄せ切れていなくて、クロスを上げられているシーンはいっぱいあったなって思います」

最終更新:10/12(水) 9:14

ISM