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【ミャンマー】バングラ国境の経済区、資金難で開発中断

NNA 10/12(水) 11:30配信

 バングラデシュと国境を接するミャンマー西部ラカイン州のマウンドー郡区で進む経済地区「マウンドー国境貿易ゾーン」の建設が、資金難で中断している。地元紙セブンデーが伝えた。
 マウンドーはバングラデシュと国境を接する海沿いの街で、経済地区はファミリー・エー・チャン社が中心になり、ラカイン州政府や地元の貿易業者らが資金を拠出して昨年12月に着工。これまでに店舗棟と2つの港湾設備が完成している。バングラデシュとの河川水運を利用した貿易促進が期待されている。
 ファミリー・エー・チャンの関係者は、「資金が底をついて開発を中断した。州政府は(中央政府に)追加予算を請求していると説明しており、資金が得られ次第、再開する」と話している。

最終更新:10/12(水) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。