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槙野智章「ポジティブな勝ち点1だった」/日本代表

ISM 10/12(水) 9:15配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後のDF槙野智章(浦和)のコメント。

●槙野智章コメント

Q:サイドバックに入ることへの指示は?
「まずは守備からと監督からも言われていた。高さと強さを存分に出して欲しい、チャンスがあれば前にサポートに行って欲しいと言われましたけど、まずは守備のところですね」

Q:それほど攻撃参加しなかったのはそのため?
「そうですね。相手の交代で入ってくる選手と、残っている選手だったりをしっかり捕まえること。どちらかというと酒井選手のほうから攻撃をするということでバランスを取ると言われていました」

Q:勝ち点1という結果については?
「みんな勝ち点3を取りにいっていたし、先制点も奪えたので、勝ち点2を失ったという見方もあると思いますけど、このオーストラリアまで来て、前回の劇的なイラク戦の勝ち点3を考えれば、ポジティブな勝ち点1だったかなと思います」

Q:ケーヒルが入ってきてスタジアムの雰囲気が盛り上がったが?
「そんなに怖さはなかったですね。自由にボールを持たせることもなかったですし」

Q:個人的には一年ぶりのスタメンだったが?
「こういう難しい試合だし、そういう時に使ってもらった中で、個人的には長友選手の代わりとか、酒井宏樹選手の代わりとは思っていませんし、自分は自分の良さを出そう、ピッチの上で表現しようと思っていたので。もちろん勝ち点3が取れれば良かったですけど、次につながるプレーができたかなと思います」

最終更新:10/12(水) 9:15

ISM

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