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ドイツ、ドラクスラー&ケディラ弾で無傷の開幕3連勝/W杯欧州予選

ISM 10/12(水) 10:31配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間11日(以下現地時間)に第3節が各地で行なわれ、グループCではドイツが北アイルランドにホームで2対0と勝利した。

 3対0で快勝した8日のチェコ戦と同じ先発メンバーで臨んだドイツは、13分にミュラーのパスを受けたドラクスラーのゴールで先制。さらにその4分後、CKからフンメルスのヘッドをケディラが押し込む形でリードを広げた。ケディラはこれが、7対1と歴史的大勝を収めた2014年W杯ブラジル戦以来のゴールとなった。

 その後ドイツはいくつかピンチを迎えるも、そのまま2対0で逃げ切り。今予選3試合連続のクリーンシート(無失点)で3連勝を飾った。ドイツ代表でヘアベルガー氏の持つ94勝という記録に並んだレーヴ監督は「仕事を遂行した」「相手は引いて守り、スペースを与えてくれなかったから、簡単ではなかった」と勝利に満足感を表した。

 W杯予選史上初めて開幕2連勝と好スタートを切ったアゼルバイジャンは、チェコと敵地でスコアレスドローで無敗を守った。一方のチェコはここ6試合で1勝と不振に陥っている。同グループのもう1試合では、ノルウェーがホームでサンマリノに4対1と快勝した。

 この結果、グループCでは勝ち点9のドイツが首位に立ち、それを勝ち点7のアゼルバイジャンが追う展開に。以下、北アイルランド(勝ち点4)、ノルウェー(同3)、チェコ(同2)と続き、サンマリノは開幕3連敗を喫している。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 10:32

ISM

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