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ポーランド、再びレヴァンドフスキが輝き劇的勝利 モンテネグロも白星/W杯欧州予選

ISM 10/12(水) 11:08配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間11日(以下現地時間)に第3節が各地で行なわれ、グループEではポーランドがレヴァンドフスキの劇的決勝点で、アルメニアにホームで2対1と競り勝った。

 ポーランドは、30分にアルメニアのアンドニアンが2分間で立て続けに2度の警告を受けて退場となり数的優位に立つと、48分にムコヤンのオウンゴールで先制。しかし、その2分後に同点とされ、その後は10人の相手に攻めあぐねる。

 それでも、終了間際の95分にレヴァンドフスキが値千金の決勝点。8日のデンマーク戦でハットトリックを達成しているエースのゴールが決勝点となり、土壇場で勝利をもぎ取った。

 同グループのほかの試合では、モンテネグロが、ベチライの決勝点でデンマークに敵地で1対0と勝利。カザフスタン対ルーマニアの一戦は、スコアレスドローに終わっている。

 この結果、グループEでは勝ち点7でモンテネグロとポーランドが並び、W杯初出場を目指すモンテネグロが首位。以下、ルーマニア(勝ち点5)、デンマーク(同3)、カザフスタン(同2)と続き、アルメニアは3連敗で勝ち点0となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 11:39

ISM

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