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新庁舎での業務開始 相馬市復興推進に誓い新た

福島民報 10/12(水) 10:05配信

 福島県相馬市は11日、新庁舎での業務を開始した。同日、記念式典が行われ、職員が気持ちを新たに復興推進に向け執務に当たっている。 
 市議、区長、職員ら約300人が出席した。立谷秀清市長は「東日本大震災前より素晴らしい相馬をつくっていきたい」とあいさつした。立谷市長らがテープカットした。 
 業務開始宣言に続き、新庁舎で住民票交付など業務が始まった。住民票申請第1号となった同市の清水直子さん(25)に立谷市長が住民票を手渡した。清水さんは「明るい色彩の庁舎で入りやすい」と感想を述べた。 
 議場の開場式も行われ、議場入り口の看板を除幕した。 
 新庁舎は旧庁舎の北西側に整備した。住所は相馬市中村字北町63ノ3。 

福島民報社

最終更新:10/12(水) 13:09

福島民報

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