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<ドクターX>未知子に“東西南北”包囲網? ピン子に生瀬、鋼太郎も…“新たな敵”が濃すぎる!

まんたんウェブ 10/13(木) 9:00配信

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は12日午後9時から放送される「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。米倉涼子さん主演の人気医療ドラマの2年ぶりの連続ドラマ、第4シリーズだ。

【写真特集】新たな敵が続々…未知子の戦いが再び

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は未知子が宿敵・蛭間(西田敏行さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む。「いたしません」「私、失敗しないので」といった名ぜりふや痛快な展開はもちろん健在だ。

 蛭間は汚い策略を巡らせて新院長の座をかすめ取るなど相変わらずのヒールぶりで、7月に放送されたスペシャルに登場した内科医・黄川田高之(生瀬勝久さん)は内科部長となって再登場し、またまた「御意軍団」を形成して、分かりやすい腰巾着ぶりを発揮。さらに、連ドラから初登場する外科部長・西園寺孟司(吉田鋼太郎さん)、スーパードクター・北野亨(滝藤賢一さん)、広報官・南幾子(草刈民代さん)、新たな副院長・久保東子(泉ピン子さん)という、「東西南北」を一文字ずつ名前に持つ4人の“新たな敵”も実に良い味を出している。

 西園寺は「三度の飯より女性好き」という吉田さんにぴったりのキャラクターで、黄川田とは別のタイプの腰巾着ぶりを発揮したり、未知子に「美人だ」と言ってみたりと、これからの展開が楽しみ。鳴り物入りで東帝大病院に呼ばれた北野や、東帝大ブランド立て直しのために招聘(しょうへい)された凄腕広報官の南も、なにやら裏がありそうだ。そして、“シリーズ最強の敵”となる久保東子も強烈だ。ニューヨークから幕を開ける冒頭シーンでは“おばちゃん感”を出しながら、副院長として登場すると、打って変わった別の顔を見せる。

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最終更新:10/13(木) 9:00

まんたんウェブ

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