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「MicroAd BLADE」がネイティブ広告に対応

ITmedia マーケティング 10/12(水) 9:39配信

 マイクロアドは2016年9月より、提供するDSP「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレイド)」において、ネイティブ広告フォーマットへ対応した。また機能提供に当たり、サイバーエージェントが提供するインフィード型広告(フィードを流れるコンテンツ間に挟まれる形で表示されるネイティブ広告)に特化したSSP「CA ProFit-X」との連係を開始した。

 ネイティブ広告は、掲載するメディアと一体化したフォーマットで広告を表示する配信手法。ユーザーのメディア体験を阻害することなく広告を届けることが可能になり、より高い視認率と広告効果が見込まれる。今回、CA ProFit-Xと接続したことにより、MicroAd BLADE」が保有する各種行動データを掛け合わせたターゲティングが可能になった。

 マイクロアドでは今後も順次ネイティブ広告枠を保有するSSPと接続することで、2016年内に100億インプレッションの広告在庫の確保を目指すという。

最終更新:10/12(水) 9:39

ITmedia マーケティング