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W杯予選で選手ら盗難被害に ホテルで金品盗まれる

ISM 10/12(水) 16:55配信

 現地時間11日(以下現地時間)、2018年W杯欧州予選を戦ったルーマニア代表の選手らが、滞在先のホテルで盗難の被害に遭っていたことが分かった。

 11日の欧州予選で、アウェイでカザフスタンと対戦したルーマニア。この試合の放映権を有していたルーマニアTV『DolceSport』によると、同代表の選手たちが、午前の練習後にホテルで金品がなくなっていることに気付いたと証言している。同メディアによれば、12選手の現金と、マッサージ師のタブレットが盗まれたとのこと。

 FRF(ルーマニアサッカー連盟)のラズヴァン・ブルレアヌ会長の個人アドバイザーを務めるアンドレイ・ヴォチン氏は、『DolceSport』に対し「犯人は見つかっていないし、捕まる見込みもあまりないだろう」と述べている。

 なお、試合はスコアレスドローに終わっていた。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 16:56

ISM

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