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韓国、イランに敗れ初黒星 グループBではサウジが首位浮上/W杯アジア最終予選

ISM 10/12(水) 17:03配信

 2018年W杯アジア最終予選は11日に第4節が各地で行なわれ、グループAでは韓国がイランにアウェイで0対1と敗れた。グループBの日本は敵地でオーストラリアと1対1で引き分けている。

 イランとのアウェイ戦に臨んだ韓国は、25分にアズムンのゴールで先制を許すと、最後までこの1点を返すことができず。今予選初黒星を喫し、首位イランと勝ち点3差の3位に転落した。

 同グループのほかの試合では、ウズベキスタンが中国に2対0と勝利し、2位浮上。カタールはシリアに1対0と完封勝利を収めた。

 グループBでは日本がオーストラリアとドロー。立ち上がりに原口元気のゴールで先制するも、後半に原口が与えたPKを決められている。

 同グループの試合では、サウジアラビアがUAEに3対0と快勝。オーストラリアと勝ち点2差、日本と3差の首位に浮上した。イラクはタイを4対0と一蹴している。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 17:04

ISM

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