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ゲーミフィケーション型広告コンテンツの企画制作でランサーズとiKEMUが提携

ITmedia マーケティング 10/12(水) 9:40配信

 日本最大級のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」を運営するランサーズは、ゲーム型広告コンテンツである「アドバゲーム」のカスタマイズプラットフォームを提供するiKEMU JAPAN(以下、iKEMU)と業務提携し、ゲーミフィケーション型広告コンテンツ「Engage」を共同で企画、制作すると発表した。これにより、クライアント企業や商品ブランドのマーケティング支援として、ゲーミフィケーションを生かしたエンゲージメントの高いコンテンツを提供するという。

 EngageではHTML5ミニゲームのアドバゲームを制作でき、キャンペーンマネジメントも行えるコンテンツを基にオーディエンスデータを生成するランサーズのコンテンツマーケティングシステム「QUONT(クオント)」と連携し、プロモーション実施企業にオーディエンスデータを含めたレポートを提供する。

 販売は、セガゲームス セガネットワークス カンパニーとランサーズが設立したデジタルマーケティング支援を目的とする合弁会社クロシードデジタルが担当。同社が提供するゲームキャラクター情報データベースサービス「Expi(エクスピ)」や、セガネットワークスの持つ広告ソリューション「NoahAD(ノアアド)」と連携、制作したアドバゲームへの送客を行う。

最終更新:10/12(水) 9:40

ITmedia マーケティング

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