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DF槙野 不慣れなポジションながら無難にフル出場

デイリースポーツ 10/12(水) 6:04配信

 「W杯アジア最終予選、オーストラリア1-1日本」(11日、メルボルン)

 サッカー日本代表DF槙野智章(浦和)がW杯最終予選で初出場した。DF長友が脳振とうで離脱、DF酒井宏が出場停止とサイドバックが手薄となる中、左サイドバックでフル出場。

 182センチ、77キロの屈強なフィジカルでオーストラリア攻撃陣と肉弾戦を演じ「高さと強さは彼らに負けていない。代役とは見られたくなかった」と自負をのぞかせた。不慣れなポジションながら無難にこなし、敵地での勝ち点1に貢献した。

最終更新:10/12(水) 7:26

デイリースポーツ