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エース不在の2か国に明暗 ブラジルは首位浮上、アルゼンチンは3戦未勝利/W杯南米予選

ISM 10/12(水) 17:05配信

 2018年W杯南米予選は現地時間11日に第10節が行なわれた。ともにエース不在のなかで臨んだ試合で、ブラジルとアルゼンチンの明暗が分かれている。

 ネイマールを出場停止で欠く2位ブラジルは、敵地で最下位ベネズエラに2対0と勝利。ガブリエウ・ジェズスのゴールで立ち上がりにリードを得ると、後半にウィリアンが追加点を奪い、4連勝を飾った。

 一方、前節ペルーと引き分けて5位に後退したアルゼンチンは、ホームで6位パラグアイに0対1と完封負けを喫した。負傷離脱中のメッシを欠くアルゼンチンは、18分にカウンターから失点。後半立ち上がりにPKを獲得するも、アグエロのキックはGKに防がれ、最後まで1点を返せず。これで3戦未勝利となっている。

 首位ウルグアイはアウェイで4位コロンビアと2対2のドロー。失点後クリスティアン・ロドリゲスとスアレスのゴールで一度は逆転に成功するも、終盤にミナに同点弾を許した。

 7位と苦戦中のチリは、ホームで8位ペルーと対戦。ビダルの2ゴールで2対1と競り勝った。3位エクアドルは9位ボリビアとアウェイで2対2と引き分けている。

 この結果、チッチ監督就任後息を吹き返したブラジルが、勝ち点を21に伸ばして首位浮上。勝ち点20のウルグアイは2位に転落した。勝ち点17でエクアドルとコロンビアが並び、アルゼンチンは同16で5位。以下、パラグアイ(同15)、チリ(同14)と続き、勝ち点8のペルーとボリビア、同2のベネズエラとなっている。

最終更新:10/12(水) 17:05

ISM

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