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犬童一心らがTSUTAYA映像クリエイター発掘企画の審査員に、最終選考8本も決定

映画ナタリー 10/12(水) 15:29配信

犬童一心と映画プロデューサーの齋藤優一郎が、クリエイターの発掘と育成を目的とした企画「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」で最終審査員を務めることが決まった。

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「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」では、プロ・アマを問わず60分以上の実写映像化が可能な企画書を募集し、グランプリ1作品、準グランプリ2作品を選出。受賞者には5000万円以上の製作資金や副賞が授与される。また完成作品は、全国のTSUTAYA店舗やネット宅配サービス「TSUTAYA DISCAS」、動画配信サービス「TSUTAYA TV」にてレンタル、配信も予定されている。

「ゼロの焦点」「のぼうの城」を手がけた犬童と、劇場アニメ「時をかける少女」や「バケモノの子」などでプロデューサーを務めたアニメーション制作会社・スタジオ地図の代表取締役・齋藤。最終審査会に参加する2人は、先に発表された鈴木京香や、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役社長兼CEOの増田宗昭らとともにグランプリ作品を選出する。

またこのたび、最終審査会へと進出した8作品もあわせて発表された。受賞作3本は、11月10日に東京・恵比寿ガーデンプレイス内のザ・ガーデンホールにて行われるプレゼンテーションの結果をもって決定。最終選考作品8本は以下のとおり。

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016 最終審査会
2016年11月10日(木)東京都 恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール
<最終選考作品>
「少年のウタ(仮)」/ 甲斐博和
「ど田舎ウォーズ(仮)」/ 谷絵里香
「哀愁しんでれら(仮)」/ 渡部亮平
「ブルーアワー(仮)」/ 箱田優子
「ゴーストマスターズ!~呪いのビデオができるまで~(仮)」/ ヤングポール
「東雲コントラスト(仮)」/ 野村東可
「ファインディング・ダディー(仮)」/ 金井純一
「デッド・レター~配達不能の手紙~(仮)」/ 斉藤玲子

最終更新:10/12(水) 15:29

映画ナタリー