ここから本文です

韓国人天才ヴァイオリニストのクォン・ヒョクジュ、帰宅中のタクシー内で急死

WoW!Korea 10/12(水) 14:33配信

韓国人ヴァイオリニストのクォン・ヒョクジュ(31)が、宿泊ホテルに戻るタクシー内で心肺停止の状態となり、近隣病院に運ばれたが死亡が確認された。

 釜山・江西(ガンソ)警察署によると12日0時30分ごろ、クォン・ヒョクジュは釜山・海雲台(ヘウンデ)にあるMホテル前に到着したタクシー後部座席で、心肺停止の状態で発見された。釜山・南区(ナムグ)・龍湖洞(ヨンホドン)の某アパート前でクォン・ヒョクジュを乗せ、海雲台Mホテルに向かったタクシーの運転手は、ホテルに到着した際、座席で眠っていたクォン・ヒョクジュを揺らして起こしたが、息をしていないことに気付き、警察に通報した。

 タクシー運転手(58)は「広安(クァンアン)大橋を過ぎた辺りで、乗客(クォン・ヒョクジュ)がいびきをかいて寝ていた」とし、「ホテルに到着したため声をかけたが起きず、確認すると息をしていなかった」と証言している。

 クォン・ヒョクジュは12日午後、釜山文化会館で予定されていた公演のため、11日に釜山に到着。龍湖洞にある知人宅で食事をとり、酒を飲んだ後、タクシーに乗りホテルに帰る途中、急死したとみられる。

 警察は、遺族や現場関係者の陳述などから経緯を調べる一方、正確な死因を特定するため、解剖を依頼する予定だ。

 ロシア・チャイコフスキー音楽院を卒業し、2004年に19歳でデンマーク・カール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクールで韓国人として初めて優勝したクォン・ヒョクジュは、「天才ヴァイオリニスト」「有望株」と注目を浴びる逸材だった。

最終更新:10/12(水) 14:33

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。