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今くるよ ジャイアント馬場さんの巨大オブジェに絶句「どやさー…」

東スポWeb 10/12(水) 19:44配信

 ベテラン漫才師の今くるよ(年齢非公表)、焼き芋ネタでブレーク中のお笑いコンビ「ヘンダーソン」(子安裕樹=30、中村スウィート=29)らが12日、京都市役所前広場で行われた、アート作品お披露目イベントに登場した。

 同所では、13日から始まる「京都国際映画祭」(16日まで)の期間中、全長7メートルのジャイアント馬場さんが、車をバックドロップする作品、題して「B―PROJECT “へそで投げろ”」を展示する。

 くるよは、馬場さんのアートに「どやさー…どーえ?」と絶句。バックドロップの姿勢に「子供さんが見たら絶対に喜ぶと思う。でも、この姿勢、疲れはるんちゃうやろか」と感想を述べた。

 馬場さんとは生前「番組で2、3回会ったことがある」そうで「めっちゃ大きな人。気楽な感じの方で、ものすごいファンの方も多かった」と懐かしんだ。

 作者の現代美術作家・永井英男氏(52)によると、制作には2か月を要したという。「人が生きていく中で直面する様々な出来事に対して、強靱であろうとする人間の精神力をユーモアを交えて表現した」と意図を語った。

 一方、同映画祭ではアートユニット「Yotta」による焼き芋デコレーションカーが、映画祭会場各所を周遊・販売し、ヘンダーソンも販売を手伝う。

 くるよから「焼き芋の歌、歌って」とリクエストされた中村は「い~しや~きいも~」と披露したが、会場の反応はイマイチ。くるよは「売れると思う方いらっしゃいます?」とダメ出しした。

 だが、市役所前を通りかかった観光バスに乗っていた子供から「石焼き芋~!」と次々に掛け声がかかると、中村は「救われたー。人気あるんですよ!」と自信を取り戻した様子だった。

最終更新:10/12(水) 19:55

東スポWeb