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ソフトバンク、スター・ウォーズとコラボした「STAR WARS mobile」を12月に発売

ITmedia Mobile 10/12(水) 14:40配信

 ソフトバンクが、映画「スター・ウォーズ」とコラボしたスマートフォン「STAR WARS mobile」を発表。ソフトバンク限定モデルとして、12月上旬以降に発売する予定。

【角度によって色が変わる】

 STAR WARS mobileは、ハードとソフトの両面でスター・ウォーズの世界観を表現したモデル。カラーバリエーションはDark SideとLight Sideの2種類で、角度によって異なる色に見える偏光パネルを採用している。背面にはスター・ウォーズのロゴと、Dark Sideには帝国軍のロゴ、Light Sideには反乱軍のロゴを印刷した。パッケージもDark SideとLight Side専用のものになっている。

 Dark SideとLight Sideをモチーフにしたデザインのホーム画面をプリセット。初期状態で設定されているライブ壁紙は、戦闘機の「Xウィング」と「タイ・アドバンスト x1」のコックピットからの景色となっており、「天気」「カレンダー」「アラーム」アプリもコクピットからの視点で利用できる。スマートフォンの向きに合わせて画面が動き、まるで自分が操縦しているような感覚を味わえる。

 作品の名シーンやキャラクターを描いた壁紙や、「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」をはじめとする音楽もプリセットしている。スター・ウォーズのキャラクターが登場デコ絵文字も、Dark SideとLight Sideに合わせた素材を用意した。

 12月16日公開予定のスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するキャラクターと乗り物のフィギュア5種類も付属する。そのうち、ダース・ベイダー(ローグ・ワン)のガンメタルVerはSTAR WARS mobile限定アイテムとなる。

 カードバトルゲーム「STAR WARS Force Collection」をプリインストールしており、STAR WARS mobile限定の特典も提供される。さらに、2015年に公開された「STAR WARS フォースの覚醒」の本編が無料で視聴できるほか、特典映像も用意される。

 ハードウェアはシャープの「AQUOS Xx3」がベースになっており、「ハイスピードIGZO」対応の5.3型のフルHD液晶(1080×1920ピクセル)、光学式手ブレ補正対応の約2260万画素カメラ、3000mAhバッテリー、指紋センサーなどを搭載する。

最終更新:10/12(水) 14:40

ITmedia Mobile

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