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ソフトバンク、8型「Lenovo TAB3」と10型「MediaPad T2 Pro」を投入

ITmedia Mobile 10/12(水) 15:13配信

 ソフトバンクが、8型のタブレット「Lenovo TAB3」と10型タブレット「MediaPad T2 10.0 Pro」を発売する。いずれもスペックを抑えたミッドレンジモデルとなる。

【10型の「MediaPad T2 Pro」】

●Lenovo TAB3

 8型のWXGA(800×1280ピクセル)ディスプレイを搭載したLenovo TAB3は、狭額縁設計によって画面占有率77%を実現。幅125.5mmで片手で持てるサイズ感を目指した。カラーはストレートブラックとポラールホワイトの2色。ソフトバンクとY!mobileから12月上旬に発売される。Y!mobile版の型番は「602LV」。

 明るくて高コントラストの画質を実現する画像処理エンジン「MiraVision」、音の発生源をオブジェクト化して3Dサウンドを再生する「Dolby Atmos」を搭載。

 利用シーンに応じたモードも用意。映画用に画質や音質を調整する「メディアモード」、エンタメ用に鮮明な色や明るさに調整する「標準モード」、読書用にバックライトとコントラストを調整する「読書モード」、ブルーライトをカットする「キッズモード」を利用できる。

 LTEに対応し、通信速度はFDD-LTEが下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps、AXGPが下り最大110Mbps、上り最大10Mbps。通話は利用できない。

●MediaPad T2 Pro

 MediaPad T2 Proは、10型(1920×1200ピクセル)液晶を搭載したHuawei製のタブレット。カラーはホワイトとブラックの2色。ソフトバンクから2017年3月上旬に発売される。

 ディスプレイの視認性にこだわり、太陽光の下でも見やすい「Sun View」、ブルーライトを50%カットする「Eye Care」、画像を鮮やかに表示する「Color Plus」のモードを用意した。160度という広い視野角も実現した。

 内蔵スピーカーはステレオ対応となっており、Huawei独自のサラウンドシステム(SWS 2.0)によって迫力のある音を楽しめる。

 LTEに対応し、通信速度はFDD-LTEが下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps、AXGPが下り最大110Mbps、上り最大10Mbps。通話は利用できない。

最終更新:10/12(水) 15:13

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