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平昌五輪の協賛金 9月までに720億円=目標の83%

聯合ニュース 10/12(水) 16:58配信

【ソウル聯合ニュース】韓国で2018年に開催される平昌冬季五輪・パラリンピックの組織委員会が12日までに国会議員に提出した資料によると、9月までに確保した大会協賛金はおよそ7800億ウォン(約720億円)で、目標とする9400億ウォンの83%水準と集計された。

 組織委は現在、通信、スポーツウエア、航空、自動車、建設、証券など29カテゴリーで31社とスポンサー契約を結んでいる。

 500億ウォン以上を協賛する最上位ランクの「公式パートナー」はKT(通信)や大韓航空(航空)、サムスン電子(プリンター・複合機など)、現代・起亜自動車(自動車)など9社が契約を結んだ。

 だが、電力ケーブル、キッチン・生活用品、銀行など17以上のカテゴリーではまだスポンサーを見つけられずにいる。

最終更新:10/12(水) 17:08

聯合ニュース

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