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【秋華賞】桜花賞馬ジュエラー ラスト11・1秒で2馬身先着「状態も雰囲気もカイ食いもいい」

東スポWeb 10/12(水) 21:28配信

【秋華賞(日曜=16日、京都芝内2000メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】前走ローズSでまさかの11着に大敗した桜花賞馬ジュエラーはポリトラックコースでクルークハイト(2歳未勝利)と併せ馬。僚馬を4馬身先行させて、5ハロンから追撃を開始した。直線入り口で手応え十分に馬体を並べると、あとは突き放す一方。全身を使った伸びやかなフォームでゴール板を駆け抜け2馬身先着。ラスト1ハロンは11・1秒(5ハロン62・6―35・6秒)と抜群の切れ味を見せた。陣営も万全の仕上がりをアピールした。

 藤岡調教師「上がりが相当速いし、状態がいいんでしょうね。前走は(稽古で)ムキになるところがあったけど、今回はスムーズでいい動きだった。(変則日程での水曜追いについても)競馬までのリズムを変えたくなかったので。一度使って落ち着きが出てきたし、雰囲気もカイ食いもいいですよ」

最終更新:10/12(水) 21:28

東スポWeb

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