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河井克夫「予言」が完結、ビーム11月号について語り合う生番組は15日配信

コミックナタリー 10/12(水) 19:54配信

久生十蘭原作による河井克夫「予言」が、本日10月12日に発売された月刊コミックビーム11月号(KADOKAWA)にて最終回を迎えた。

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「予言」は江戸川乱歩、夢野久作、横溝正史らと並ぶ推理小説家・久生の怪奇短編をコミカライズしたもの。画家セザンヌの思想に惹かれる男・安部忠良が、死の予言をされたことから始まる奇譚を描く。10月24日には単行本「久生十蘭漫画集 予言・姦」が発売される。

なお月刊コミックビームは、この10月よりニコニコチャンネルにて会員サービス「読もう! コミックビーム」を開始。スマートフォン専用アプリを使った企画を多数展開しており、10月15日には生番組「マンガ実況」の第1回が配信される。番組ではおおひなたごう、上野顕太郎、評論家の呉智英、地下アイドル・ライターの姫乃たま、奥村勝彦編集総長と岩井好典編集長が、本日発売のビーム11月号について語り合う予定。会員登録の方法や視聴に関する詳細は、公式サイトにて確認を。

最終更新:10/12(水) 19:54

コミックナタリー