ここから本文です

ピコ太郎「PPAP」のYouTube週間再生数、世界1位に 本人映像付きのカラオケも配信決定

ねとらぼ 10/12(水) 20:01配信

 千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎さんのミュージックビデオ「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」がYouTubeの世界ランキング「TRACKS」部門で1位を獲得しました。9月30日~10月6日の1週間で最も再生されたミュージックトラックとして選ばれ、本人も「世界一に…なりました…ぴぴぴぴぴぴぴぃ!!!」とTwitterで報告しています。

【PPAPの公式動画】

 「TRACKS」部門は公式動画のみならずファン動画など、曲のすべてもしくは一部を使った動画すべての閲覧回数を反映したもの。前週はランキングに2位で初登場していましたが、今週は約1億3400万回と、2位より一桁上回る数字でトップになっています。同ランキングの3位には、ピコ太郎さんが師匠と呼ぶジャスティン・ビーバーさんが参加するMAJOR LAZERの「Cold Water」が。一時的とはいえ師匠を追い抜く日が来るとは……!

 本家の公式動画はすでに累計閲覧回数が4000万回を超えており、映画「君の名は。」の主題歌として日本で多く再生されているRADWIMPS「前前前世」のMVに迫る勢いに。動画が約1分と短いのもありますが、コメント欄ではさまざまな言語が見られ、世界各国のメディアに取り上げられた影響が大きいことがうかがえます。

 同曲は10月18日より全国の通信カラオケDAMに配信され、同日に「DAM★とも」ではカラオケルームでピコ太郎が歌う動画を公開。コラボ機能を使い、カラオケモニターの左にピコ太郎、右に自分を投影しながら一緒に歌えるということです。

 また10月30日には本人映像と歌声をカラオケで楽しめる「まま音」としてLIVE DAM STADIUM限定で配信される予定です。

最終更新:10/12(水) 20:01

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]