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第7回ananマンガ大賞が発表、大賞はかわかみじゅんこ「中学聖日記」に

コミックナタリー 10/12(水) 20:40配信

本日10月12日に発売されたanan No.2024(マガジンハウス)にて、第7回ananマンガ大賞が発表された。大賞に輝いたのは、かわかみじゅんこ「中学聖日記」。

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「中学聖日記」は中学3年生の美少年・黒岩晶と、25歳新米女教師の末永聖が織りなす純情ラブストーリー。フィール・ヤング(祥伝社)にて連載されており、単行本は2巻まで刊行されている。今号にはかわかみへのインタビューと、受賞を記念した描き下ろしイラストを掲載。また同作の設定にちなみ、先生と生徒の恋を描いた名作マンガ10作も紹介されている。

また「ドキドキ▽マンガニュース速報!」(▽はハートマーク)では、水城せとなの「世界で一番、俺が◯◯」と、ヨネダコウ「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」が連載中のイブニング(講談社)に注目。女性向け作品で知られる水城とヨネダの連載を青年誌でスタートさせた経緯などが、イブニングの編集部メンバーから語られている。そのほか「新型ペットマンガ」や「妙にリアルな恋愛マンガ」などの切り口から、数ある作品をピックアップ。加えて北川みゆき作品の魅力に迫るページでは、北川への一問一答も収められた。

最終更新:10/12(水) 20:40

コミックナタリー

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