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【F1】ウォルフ、どんでん返しは「まだあり得る」

ISM 10/12(水) 17:07配信

 メルセデス代表のトト・ウォルフは、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのドライバーズチャンピオンシップ争いに、どんでん返しが起こる可能性があると考えている。

 ロズベルグは開幕からの4レースでハミルトンに43ポイント差をつけたが、その後、夏休み前にハミルトンがトップに立ち、ロズベルグに19ポイント差をつけた。

 しかし、ロズベルグは夏休み後に回進撃を続け、日本GPでの優勝でハミルトンとのポイント差は33に広がった。

 ウォルフは「数字上、ついに我々の2人のドライバーの争いになった」

 「チャンピオンシップでのポイント差は33。最後までクリーンなレースをさせるつもりだ」

 「今シーズンが何か1つのことを示しているとしたら、何が起きても不思議ではないこと、どんでん返しも可能なことだ」

 「あと100ポイント獲得可能で、まだいくつもレースが残っている」と語った。

 またウォルフは、3年連続でコンストラクターズチャンピオンシップを制したメルセデスチームを賞賛している。

 ウォルフは「情熱、貢献、そして優勝するために限界を超えて働く素晴らしい人々の物語だ」

 「また、一度だけではなく、毎年、結果を上回るためにモチベーションを高め直している」

 「彼らにとっての素晴らしい瞬間だ。このチームを非常に特別なものにしている中心人物である裏方の英雄たちにとってね」と述べている。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/12(水) 17:08

ISM