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【MLB】復帰目指すS.ストラスバーグ、右ひじ違和感で投球練習切り上げ

ISM 10/12(水) 10:57配信

 現地11日、戦列復帰を目指すワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手がブルペンで投球練習を行ったが、右ひじに違和感を覚えたため予定より早く練習を切り上げた。

 ダスティ・ベイカー監督は、ストラスバーグは10日に35球投げる予定だった代わりにこの日は30球か31球を投げたと説明。「球は素晴らしかったし、コントロールも抜群だった。だが、何か感じたら早めに切り上げるように、とも言っていた」と語った。

 ベイカー監督は、ストラスバーグの回復具合について不安は感じておらず、投球練習は続けていけると考えているようで、「心配はしていない、大したことじゃないよ」と話していた。

 ストラスバーグは、レギュラーシーズンで15勝4敗、防御率3.60の好成績を残した。しかし、右ひじ痛のため9月7日から戦列を離れ、ロサンゼルス・ドジャースとの地区シリーズでも登板していない。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 10:57

ISM

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