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【MLB】カブスが大逆転で地区シリーズ突破、ジャイアンツは継投失敗で終戦

ISM 10/12(水) 16:12配信

 現地11日、サンフランシスコ・ジャイアンツとシカゴ・カブスの地区シリーズ第4戦が行われ、9回に3点差を逆転したカブスが6対5で勝利。シリーズ3勝1敗とし、2年連続でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 カブスは初回に1点を先制され、同点に追いついた後の4回にも相手先発マット・ムーア投手の適時打などで1対3と勝ち越される厳しい展開。5回にはデービッド・ロス捕手がソロアーチを放って1点差とするも、その裏には2対5と再びリードを広げられてしまう。

 反撃したい打線も、8回まではムーアの前にわずか2安打と沈黙。ところが、ムーアが降板して迎えた9回に猛攻が始まる。無死一、二塁からベン・ゾブリスト外野手の適時二塁打、代打の代打ウィルソン・コントレラスの2点タイムリーであっという間に同点。さらに相手のエラーも絡んで1死二塁となると、ここでハビエル・バエス二塁手が決勝タイムリーを放った。

 カブスのジョー・マッドン監督は、終盤の逆転劇について「選手たちにはこのようなプレーを何度も見させてもらったよ。これは我々の哲学なんだ」とコメント。そして、「選手たちには重圧と期待にうまく向き合って欲しいと思ってここ何年かやってきた」と語っていた。

 ジャイアンツの敗因は、9回の継投失敗が全て。守護神セルジオ・ロモ投手が前日の延長戦で2イニングを投げていたこともあってか、2番手に右腕デレク・ロー、3番手にハビエル・ロペスを送ったが2人とも1死も取れず。無死一、二塁となったところでロモを投入したものの、ゾブリストに痛打されて1人に投げただけで降板。さらに5番手ウィル・スミスが同点タイムリー、6番手ハンター・ストリックランドが勝ち越しタイムリーを許すなど、出てきた投手がいずれも仕事を果たせなかった。(STATS-AP)

最終更新:10/12(水) 16:12

ISM

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