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菅田将暉、主演作の劇中グループでCDデビュー GReeeeNの楽曲をカバー

オリコン 10/12(水) 4:00配信

 俳優の菅田将暉(23)が、音楽グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描く映画『キセキ―あの日のソビト―』(2017年1月28日公開)に登場する4人組グループ・グリーンボーイズとして、来年1月24日に「グリーンボーイズ」でCDデビューすることが11日、わかった。メンバーは菅田、横浜流星(20)、成田凌(22)、杉野遥亮(21)の4名。劇中でも披露するGReeeeNの楽曲を「声」「道」「キセキ」をカバーする。

【動画】グリーンボーイズが「道」を歌う本編特別映像

 同作は、松坂桃李演じるジンと菅田演じるヒデ、2人の兄弟を中心にその家族と仲間との間で起こるさまざまな迷いと衝突の中で、自分の進むべき道を切り開いていく姿を描く青春ストーリー。松坂と菅田がW主演を務める。

 グリーンボーイズとは、映画の中で歯科大学在学中に活動を始めた4人がGReeeeNになる前身の名称。プロデューサーはGReeeeN同様にJINが務め、 撮影開始約2ヶ月前から、それぞれの仕事の合間をぬってボイトレなど練習を重ね、4人が気持ちを込めて「道」を歌う本編映像も公開された。

 菅田は「撮影時や打ち上げの時の一体感、グルーヴ感が本当に楽しくて、このままで終わりたくないと思っていました」とデビューを喜び、「技術は持っていないし、決してうまくはないけれど、純粋に音楽を楽しみ、音楽を伝えていきたい、そんな思いのつまった僕らなりの音楽です」とコメント。

 メンバーたちも「この上なく幸せな気持ちです」(横浜)、「声がコンプレックスで歌が苦手だと悩み続けていた先日までの僕に報告してあげたいです」(成田)、「みんなで一緒に、撮影中に培ったものを音楽という形で表現できる幸せに感謝しています」(杉野)と喜びに沸いている。

 GReeeeNのHIDEは菅田らの歌声に「僭越ながら僕たちと同じ種類のエネルギーを感じざるをえません。少し恥ずかしくもなりましたが、とても魅力的に思いました!」と称賛。JINはグリーンボーイズらを見て「当時から見てきたGReeeeNを思い出し涙が止まらなくなりました。松坂さんや菅田さんに『JINさん泣いてる!やったー!ウェーイ!』と言われ、恥ずかしくなりつつもお2人を始め、偉大な俳優の皆さま方の仕事姿に自分もまた感銘を受け、自分もこういう仕事をしていこう、とまた新たに思いました」と話している。

 また、グリーンボーイズは、来年1月7日に、さいたまスーパーアリーナで行われる、GReeeeN10周年記念ライブ『あっ、リーナ、ども。はじめまして。「クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪」』にゲスト出演することが決定している。

最終更新:10/12(水) 4:00

オリコン