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松岡修造、スポーツ選手は“歯が命”

オリコン 10/13(木) 17:39配信

 スポーツキャスターの松岡修造が13日、ブランドキャラクターを務める電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」の新製品『ジーニアス9000』シリーズ発表会に出席した。今でこそ日に焼けた肌に輝く白い歯が印象的な松岡だが、自身の子どもの頃は甘い食べ物が大好きなあげく歯医者嫌いで、虫歯がたくさんあったという。スポーツ選手にとって歯がとても重要だということを後に知った松岡は、「ジュニア合宿では『僕みたいになるな!』って、歯の大切さを子どもたちに伝えています」。同ブランドを愛用し始めてからは一度も虫歯になっていないそうで、「最初から使っていれば、ウィンブルドンでベスト8以上いけたかもしれないですよね~!」と悔しそうに語った。

【写真】生着替えならぬ“生歯ブラシ”をして、新製品のすごさを熱弁

 発表会の“新製品プレゼン”を会場後方で聞いていた松岡は、名前が呼ばれると報道陣の後ろから歩いて登場。粛々とした雰囲気に、開口一番「僕が出て笑いが起きない記者会見は久しぶり」と語ると、会場は一気に和やかムード。

 松岡が「笑顔でいたい!っていう気持ちにさせてくれる、みんなを応援する歯ブラシ」と語る、同ブランドの最上位モデル『ジーニアス9000』シリーズの最大の特徴は、世界初の「ポジション検知機能」を採用した点。スマートフォンと連動し専用アプリを使用することで、歯科医がオススメする“正しい歯磨き”が行えるようガイドしてくれる。すでに新製品を愛用している松岡は、「これまではこの方法で正しく磨けているのかな?っていう不安があったんですけど、スマホの画面で磨き残しを教えてくれるので、意識して磨くことができるんです」と新技術について熱弁した。

 もちろん、3Dブラシや丸型回転などブラウンの独自技術はそのままで、「丸型ブラシが歯をしっかり覆ってくれるから、歯がとてもつるつるになるんですよね。キスをする前とか(笑)絶対に使った方がいいと思います」(松岡)。この夏、リオ五輪の遠征時にも持っていったというが、「(前よりも)電池が長持ちになりましたし、歯ブラシ自体も軽くなって女性にも使いやすくなったなと思います」と製品の“進化”にも驚かされたという。発表会には、DIO文野矯正歯科の文野弘信院長も登壇し、「私も最近使い始めましたが、やはり実際に使ってみないとこのすごさは分からないですね。歯科医である我々もオススメします」と太鼓判を押した。

 発表会で松岡は、歯にまつわる“歯垢クイズ”にも挑戦すると、全問正解を果たし同製品のアンバサダーに就任。意気込みたっぷりに「みんな! ジーニアス9000で、今日から“つるつる造”!」とメッセージを送ったが、“ギャグ”のウケはいまいち。すると、「あれ?余計なこと言っちゃいました?」と自らツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

 『ブラウン オーラルB ジーニアス9000』シリーズは、11月上旬より発売。

最終更新:10/13(木) 18:33

オリコン

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