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新垣結衣主演『逃げ恥』初回視聴率は10.2% エンディングダンスが話題に

オリコン 10/12(水) 11:55配信

 女優・新垣結衣が主演するTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜 後10:00)の第一話が11日に放送され、初回平均視聴率が10.2%だったことがわかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。初回は15分拡大で放送された。

【画像】ガッキーがノリノリで可愛い!話題のエンディングダンス

 同ドラマは、月刊『Kiss』(講談社)で連載中の海野つなみ氏による漫画が原作。職なし、彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)とひょんなことから、夫=雇用主、妻=従業員という恋愛感情を持たない“仕事としての結婚”つまり契約結婚をすることとなるラブコメディー。ほかには大谷亮平、古田新太、石田ゆり子らが出演している。

 大学院卒にもかかわらず内定ゼロのみくりは、派遣社員になるも派遣切りで無職になり、「誰からも必要とされないつらさ」を感じる毎日だった。そんなみくりを見かねた父親が、独身の会社員・津崎の家事代行の仕事を紹介する。家事が得意なみくりは、かゆいところに手がとどく丁寧な働きぶりで津崎の信頼を勝ち得る。しかし、あることをきっかけに、その仕事さえも失いそうになったみくりは、不安のあまり、会話の流れから津崎に「就職という意味で結婚するのはどうですか?」と提案してしまう。

 初回では妄想好きなみくりによる『情熱大陸』風の人物紹介が忠実に再現される遊び心や、“高齢童貞”で女性慣れしていない津崎とみくりのもどかしい関係性について、胸キュンならぬ、思わずむずむずする“ムズキュン”する人が続出し、ネット上では「主人公ふたりに萌え」「キュンキュンする」など絶賛の声が寄せられた。また、星野が担当する主題歌「恋」に合わせ、新垣らキャストがノリノリでダンスするエンディングも話題を呼んでいる。

最終更新:10/12(水) 21:16

オリコン

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