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阿部寛、映画で30年ぶりスキーに挑戦 関ジャニ・大倉の腕前に「親しみ感じた」

オリコン 10/13(木) 19:44配信

 俳優の阿部寛(52)、人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義(31)が13日、都内で行われた映画『疾風ロンド』(11月26日公開)完成披露プレミアムイベント&舞台あいさつに出席した。

【動画】イベントには大島優子も出演

 劇中で大学生以来となるスキーに挑戦した阿部は「僕だけ久しぶりなので、練習させてくださいって言ったら大倉くんがついてきた。なんだろうって思っていたら、スキー場で大倉くんが下の方でもがいていて、親しみを感じました」と振り返った。

 スキー場のパトロール隊員を演じた大倉は「なぜか、手違いでスキーが趣味と書かれていた。実際は3回目で、スキー板の持ち方から教えてもらった」と苦笑し、映画を観たらうまく滑れているので、映画ってすごいな」と驚き。劇中ではスノーモービルの運転も自身で行い「ゴーグルをしているのでわかりづらいけれど、僕って思って観てもらいたい」と呼びかけた。

 五輪を目指すスノーボーダーを演じる大島優子(27)は、実際に9歳からスノーボードに親しみ、「私はちゃんと趣味にスノーボードって書いているので、この役がきてすごくうれしかった」とにっこり。大倉を気にしつつ「趣味にスキーって書いたことがない人が演じるのもすごいお話だなと思いました」と笑っていた。

 同作は、東野圭吾氏の小説を映画化。大学の研究所施設から盗まれた危険な生物兵器の回収を命じられた中年研究員が、わずかな手掛かりを基に奔走するさまを描く。そのほか、堀内敬子(45)、戸次重幸(42)、濱田龍臣(16)、志尊淳(21)、野間口徹(42)、麻生祐未(53)、柄本明(67)、吉田照幸監督(47)が出席した。

最終更新:10/14(金) 16:03

オリコン

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