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妻夫木聡、肉体改造もカットに嘆き 映画『ミュージアム』猟奇殺人犯「カエル男」に

オリコン 10/13(木) 18:59配信

 俳優の妻夫木聡が、映画『ミュージアム』(11月12日公開)で猟奇殺人犯「カエル男」を演じていることが13日、わかった。同日都内で行われた映画のジャパンプレミアで明らかになった。

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 原作は『ヤングマガジン』(講談社)で連載されていた巴亮介氏の同名漫画。雨の日だけに現れる、カエルのマスクを被った猟奇殺人犯「カエル男」を追う刑事・沢村久志(小栗旬)を描くサイコスリラー。これまでカエル男のキャストは明かされておらず、この日解禁となった。

 「カエル男」の正体が明らかになると、会場から「ブッキー!」という大きな歓声があがった。妻夫木は「(登壇した)野村周平の歓声より少なかったらどうしようと思ったけど、あってよかったです」と笑い、カエル男は「好きなキャラクター。まさかやらせていただけるとは。映画だからできるカエル男を目指して遊ばせてもらいました」と語った。

 妻夫木は、カエル男の役作りについて大友啓史監督から「体をめちゃくちゃ鍛えて欲しい」と要望され、さらに「演じるキャラクターは完璧主義者。表にも出られないから部屋にトレーニングの機械を入れて鍛えるシーンを撮る」と聞かされたという。「3、4ヶ月くらい週3回ジムに通い」肉体改造を行ったが、「現場に入ったら、そのシーンなかった。ちょっとタンクトップを着るシーンがあって、二の腕が見えたんですが、それくらいでした…」と苦笑いで嘆いた。

 イベントには主演の小栗、尾野真千子、野村周平、丸山智己、田畑智子、松重豊、大友監督も登壇。レッドカーペットならぬ、グリーンカーペットを歩き、ファン約800人と交流した。

最終更新:10/13(木) 19:27

オリコン

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