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永野芽郁&三浦翔平が演じる生徒と教師の恋物語 少女漫画『ひるなかの流星』実写映画化

オリコン 10/13(木) 5:00配信

 女優の永野芽郁が人気少女コミックを実写映画化する『ひるなかの流星』(2017年3月24日公開)で映画初主演することが12日、わかった。マイペースでぼーっとしている生粋の田舎っ子のヒロイン・与謝野すずめを演じる永野は「初めての主演映画なので不安なことだらけですが、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう最後までがんばります!」と意気込む。すずめが恋に落ちる担任教師・獅子尾五月を三浦翔平、すずめに惹かれていく隣の席の男子・馬村大輝をGENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダー・白濱亜嵐が演じる。

 原作は、2011~2014年まで『マーガレット』(集英社)で連載され、コミックス累計発行部数200万部を突破している人気コミック。東京へ転校することになった田舎育ちで恋を知らない女子高生が、慣れない東京で一見チャラそうな担任教師と不愛想なイケメン・クラスメイトに挟まれ、初恋を経験することで人間として成長していく姿を描く。

 生徒であるすずめに次第に恋心を抱いていく教師役を演じる三浦は「生徒と教師の恋を軸にしたラブストーリーでありながら、3人が葛藤を抱えながらもそれぞれ成長していく姿が本作の魅力。原作の世界観を大切にしながら、心をこめて演じていきたいと思います」。愛想がなく女性が苦手な男性生徒役の白濱は「不器用ですが真っ直ぐなキャラクターを全力で演じて、経験豊富な共演者のみなさんから日々勉強させていただきながら、まずは観ていただく方々にしっかりと伝わるようなお芝居をしたいと思います」とコメントしている。

 監督を務めるのは、数多くの青春恋愛映画を手がけてきた新城毅彦氏(『四月は君の嘘』『僕の初恋をキミに捧ぐ』)。脚本は、フジテレビ月9ドラマ『リッチマン・プアウーマン』『失恋ショコラティエ』などの脚本家・安達奈緒子氏が手がける。撮影は10月7日よりスタートし、11月末まで行われる予定。

最終更新:10/13(木) 5:00

オリコン

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