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車パンク県内出動2972件 昨年度、過去5年最多

宮崎日日新聞 10/12(水) 13:03配信

 県内で車のタイヤがパンクするなどして、救援要請するケースが増えている。ロードサービスを担うJAF(日本自動車連盟)宮崎支部によると、パンクや空気圧不足による2015年度の出動件数は2972件と、統計のある過去5年間で最多。以前はガソリンスタンドが給油時にタイヤを点検する機会も多かったが、セルフ方式スタンドの増加などを受け、ドライバー自身が点検する必要性が高まっている。秋の行楽シーズンを迎え、同支部は「重大事故につながりかねないので、日頃からチェックを」と求める。

宮崎日日新聞

最終更新:10/12(水) 13:03

宮崎日日新聞

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