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<話題>「土壌・地下水環境展」が開催、浄化技術関連に関心も

モーニングスター 2016/10/12(水) 8:30配信

 「2016 土壌・地下水環境展」が19日から21日にかけて、東京ビッグサイトで開催される。東京都の豊洲市場の移転に関し、地下水による影響が懸念されるなか、さまざまな土壌・地下水浄化技術を提案する企業へ関心が高まる可能性もありそうだ。

 安藤ハザマ <1719> は、環境修復サービスを紹介。大林組 <1802> は、土壌洗浄、原位置浄化、拡散防止などの土地の価値を守る技術を紹介する。栗田工 <6370> は、土壌・地下水中の汚染物質である、塩化ビニルモノマーを含む塩素化エチレンの分解菌を大量に培養する技術「クリオーグ・パワーバイオ法」を提案する。清水建設 <1803> は、最新の浄化技術と放射性汚染関連技術を紹介。住友大阪 <5232> は、重金属汚染対策材「マジカルフィックス」を提案。優れた物理・化学吸着能力と長期の安定性に特徴があるという。

<主な出展企業>
 安藤ハザマ <1719> 、大林組 <1802> 、清水建設 <1803>
 栗田工 <6370> 、住友大阪 <5232> 、JFE <5411> グループのJFEミネラル、
 新日鉄住金 <5401> グループの新日鉄住金エンジニアリング、
 住友化 <4005> グループの住化分析センターなど。

(モーニングスター 10月11日配信記事)

最終更新:2016/10/12(水) 8:30

モーニングスター

チャート

安藤ハザマ1719
774円、前日比+11円 - 1/24(火) 14:09

チャート

大林組1802
1064円、前日比+6円 - 1/24(火) 14:07

チャート

栗田工業6370
2626円、前日比+15円 - 1/24(火) 14:06

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