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共同募金70年目 「真田丸」の新納慎也さん、深水元基さんら呼び掛け

福祉新聞 10/12(水) 10:11配信

 「じぶんの町を良くするしくみ。」をテーマに、今年度も共同募金運動が1日から始まった。来年3月末まで全国で199億8535万円を目標に募金活動が行われる。1日には、観光客などでにぎわう東京・浅草寺の境内でキックオフイベントが開かれた。

 活動は今回が70年目にあたり、斎藤十朗・中央共同募金会長は「戦後の荒廃と貧困の中で助け合い運動として始まったが、時代は変わり、近年は地域福祉活動に加え、積み立てた準備金を災害時の初動に使わせてもらうようにもなっている」などと集まった人々に説明。

 NHK大河ドラマ「真田丸」に出演している新納慎也さん、深水元基さん、大相撲秋場所で敢闘賞を受賞した高安関、技能賞を受賞した遠藤関、古屋範子・厚生労働副大臣らと共に募金を呼び掛けた。

最終更新:10/12(水) 10:11

福祉新聞

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。