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ケーキやプリン…福知山のフェスに27店のスイーツそろう

両丹日日新聞 10/12(水) 8:00配信

 丹波福知山スイーツフェスティバルが、京都府福知山市厚生会館で8日に開かれた。市内の菓子店など27店舗が出店し、ケーキやソフトクリーム、プリン、大福、せんべい、カステラなどを販売。市内外から前年を上回る約4800人(実行委員会発表)が詰めかけ、好みの商品を買い求めた。

 スイーツのまち・福知山をPRするメインイベントとして、毎年取り組んでいる。今年もオープン直後から大勢の来場者でにぎわい、一部の店舗ではすぐに行列ができた。

 専門店のほかにも、成美大学短期大学部や福知山高校三和分校、福知山淑徳高校がクッキー、マドレーヌ、ロールケーキなどを販売。姉妹都市・長崎県島原市、観光友好都市・静岡県小山町のスイーツも並んだ。

 新商品やハロウィーンをモチーフにした菓子も多く、来場者らは「おいしそう」「こっちがええな」などと品定め。買い求めたスイーツは、用意された椅子に腰かけ、じっくりと味わっていた。

 またこの日は、広小路通りで「秋マルシェ」、蛇ケ端のゆらのガーデンで「ゆらの日和マーケット」が同時開催され、連動したスタンプラリーも。歩いて3カ所を巡る家族連れも多かった。

 スイーツ好きという広峯町の奥村さんは、娘の美咲ちゃん(5)と来場。「これまでに行ったことが無い菓子店も、たくさん知ることができてうれしいです」と楽しんでいた。

両丹日日新聞社

最終更新:10/12(水) 8:00

両丹日日新聞