ここから本文です

【映像】英独立党ファラージ氏、トランプ氏を“成熟した雄ゴリラ”などと称える=米大統領選討論会

アフロ 10/12(水) 15:10配信

 米大統領選の第2回テレビ討論会を現地で傍聴した英独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ氏は10日、直後のインタビューで、共和党候補ドナルド・トランプ氏について、「シルバーバックゴリラ(成熟した雄ゴリラ)がスタジオを徘徊しているようだった」と称えた。英メディアによると、独立党党首として英国のEU離脱運動を率いたファラージ氏は、トランプ氏も反体制運動を展開しているとして、同氏の集会で演説するなど支持している。

 ファラージ氏の発言は下記。
 ファラージ氏:「彼はスタジオを徘徊する大きなシルバーバックゴリラのように感じた」。
 Q:それは攻撃的ということですか?
 ファラージ氏:「彼は決して攻撃的ではなかった」「今夜の彼はありのままで、むしろ抑えていたと思う」。

 ファラージ氏:「常にヒラリー・クリントン氏より優勢で、彼女はずっと守りに入っていた」「(トランプ氏は)司会者すら支配していた、それも厳しくではなく、討論会のルールに乗っ取って」。

 ファラージ氏:「(トランプ氏は)今夜は完璧なパフォーマンスを見せなければならない状況だった」。
 Q:食うか食われるかですね
 ファラージ氏:「(女性蔑視の発言が発覚し、トランプ氏は)生きた心地がしない48時間。ばつの悪い、恥ずかしい思いで48時間を過ごし、絶体絶命の窮地にいたはずだが、上手く切り抜けた」。

(アメリカ、ミズーリ州セントルイス 10日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

アフロ

最終更新:10/12(水) 15:26

アフロ