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「おにぎり写真」で世界の飢餓を救う 世界食料デーを前にある運動が始まる

AbemaTIMES 10/12(水) 19:59配信

(C)AbemaTV

11日から、世界食料デー・ソーシャルアクションと題して、“おにぎり写真”で世界の飢餓を救う“OnigiriAction”という運動が始まった。日本のNPO法人TABLE FOR TWOが中心となって行っている試みである。この運動の具体的な内容は以下の通り。

自分で作ったり購入したりしたおにぎりを、「#OnigiriAction」を付けてTwitter、instagram、FacebookなどのSNSに投稿する。投稿1回につき、協賛企業から100円が寄付される。そしてこの100円が、アジア・アフリカの子供たちの給食5回分になるというのだ。

今回の“OnigiriAction”は、ネット上でどんな人でも自由に参加することができる仕組みを構築したい、という想いで始まったという。この“OnigiriAction2016”は、日本だけではなく、アメリカやヨーロッパなど世界各国で行われており、今月11日から来月いっぱいまで開催される。

最終更新:10/12(水) 19:59

AbemaTIMES

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