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iOS 10の隠れた便利機能5選

ギズモード・ジャパン 10/12(水) 12:30配信

ポートレートモードじゃ見えないとか、ほんとに隠れた便利機能。

そろそろ皆さんiOS 10にアップデートされて、新しい機能とか見え方とかに慣れてこられた頃と思います。iOS 10の主なアップデートについてはもうお伝えしましたが、細かいところ、奥深くに隠れた便利機能はまだまだあります。いくつかこれは!というものをここでご紹介します。

1. Safariでタブ検索

iOS 10のSafariでは、タブをいくつも無制限に開けるようになりました。でもそれによって困るのは、どのタブに何があるかわからなくなること。そこで「タブ検索機能」の登場です。

まず、端末を横画面のランドスケープモードにします(縦画面のポートレートモードだと使えません)。で、右上のタブアイコンをタップすると、タブ一覧の画面左上に検索ボックスが表示されます。

検索キーワードを入れると、そのキーワードにマッチするものだけがタブ一覧に表示されるので、読みたいタブをタップすれば開けます。ただし検索対象になっているのはタブのタイトル部分だけで、各タブの中身のテキストまでは読み込んでいないことに注意です。

2. iPhoneを拡大鏡に

これはもともと視覚障害のある人向けのアクセシビリティ機能ですが、そうでない人にとってもありがたいものです。

「設定>一般>アクセシビリティ>拡大鏡」と開いていくと、「拡大鏡」をオンオフできる項目が開きます。その下にある「明るさの自動調節」もオンにしておくと、拡大鏡がよりクリアに見えることもあります。で、必要なときにホームボタンをトリプルクリックすると、拡大鏡が開きます。

拡大鏡使用中は画面下にスライダが表示されるので、それを使ってズームイン・ズームアウトします。フラッシュのアイコンではフラッシュのオンオフ、カギのアイコンでは焦点の固定・解除ができます。

また中央のシャッターボタンを押すと、フレームが固定されます。右下の色アイコンをタップすると、画面の色味を調整できます。固定したフレームの上で長押しすると「イメージを保存」が表示されるので、それをタップすると、画像がカメラロールに保存されます。

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最終更新:10/13(木) 12:34

ギズモード・ジャパン