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【ブラジル】今四半期にリセッションから抜けるのか

サンパウロ新聞 10/12(水) 1:30配信

 ブラジル銀行連盟(Febraban)のムリロ・ポルトガル会長は、ブラジルは2016年第4四半期(10~12月)に景気後退(リセッション)から脱し、17年にはプラス成長すると確信している。4日付伯メディアは、為替レート、長期金利の低下、さらにブラジルのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)低下などの金融変数をはじめ、同氏の見方と一致しこの動きを示す様々な指標が存在すると伝えている。ポルトガル氏は「これらの金融変数は大きな改善を示すであろう経済の中で起こる事に先行する。また、消費者と企業家の両方、そして様々な経済分野において、景況感が昨年に対して大きく改善した」としている。

サンパウロ新聞

最終更新:10/12(水) 1:30

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。