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3試合4ゴールで得点ランキング首位に立つ神戸の助っ人FWが月間MVP受賞

theWORLD(ザ・ワールド) 10/12(水) 9:02配信

2ndステージ制覇を狙う

Jリーグは11日、9月度のJ1月間MVPがヴィッセル神戸FWレアンドロに決定したことを発表した。

レアンドロは9月、2ndステージ制覇を狙う神戸で3試合4ゴールの活躍。10日に行われたジュビロ磐田戦では、3-3で迎えた後半アディショナルタイムの決勝弾を含む2ゴールで劇的勝利に貢献すると、17日の柏レイソル戦でも1点ビハインドで迎えた試合終盤に古巣から貴重な同点ゴールを決める。また、25日のアビスパ福岡戦では先制点を記録してチームの大勝に貢献した。

同選手は9月度の月間MVP受賞に際し、「ヴィッセル神戸の選手として選ばれた事を本当に嬉しく思います」とコメント。続けて「先ず、この受賞に関しては、決して1人で選ばれた訳ではないと思います。いつも一緒に努力し戦っている仲間。僕たちを鼓舞し支えてくれている監督・スタッフ・クラブの関係者一同。そして、いつも僕たちを信じて、最後まで応援してくれているサポーター。ヴィッセル神戸に関わるすべての皆様のおかげでチームは好調を維持し、今回、クラブを代表してこの賞をいただくことができたのだと思います」と伝えている。

また最後には、「シーズンも終盤になりますが、タイトルの可能性に向けて邁進していきたいと思いますので、これからもヴィッセル神戸の応援をよろしくお願いします」と語ったレアンドロ。神戸は2ndステージ、3試合を残して首位から5ポイント差の2位につけており、今後はベガルタ仙台、名古屋グランパス、鹿島アントラーズと対戦する。得点ランキングでも首位に立つレアンドロのパフォーマンスに10月以降も注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/12(水) 9:02

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