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あなたの会社は「在宅勤務」を認めていますか?

TOKYO FM+ 10/12(水) 13:10配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月11日の「社会人意識調査」のテーマは「あなたの会社は『在宅勤務』を認めていますか?」。はたして、その結果は……?

Q.あなたの会社は在宅勤務を認めていますか?

はい  15.8%
いいえ 84.2%
(回答数:260票)

◆「はい」派の意見
「子育て中につき、私はずっと在宅勤務ですー。理解ある会社に感謝感謝です!」
(埼玉県 40歳 女性 会社員)

「僕の会社は希望を出せば在宅勤務がどうやら可能らしいのですが、まわりで実際に在宅勤務をしている人がいません」
(東京都 26歳 男性 会社員)

「在宅勤務あります! 育休、産休、在宅勤務が必要な人には与えられて、私は通勤時間長いので、週の中の水曜日は在宅勤務です。とても働きやすく、私はクリエイティブ職なので、在宅勤務の際は、だるっだるの寝間着で仕事をしています。いろんな働き方があるのっていいことだと思います!」
(神奈川県 26歳 女性 会社員)

◆「在宅勤務」に関する意見
「リモートワーク制度が最近できました。会社に来なくてもちゃんと仕事をやっていれば、どこにいてもいいというものです。昔は闇のようなブラック会社で働いていたので、勤務先は大事だなとつくづく感じます」
(東京都 27歳 男性 会社員)

「仕事ができればオフィスに出る必要はありません。現場仕事でなければ、携帯とパソコンがあれば仕事ができますので、どこでやっていても構いません。時間も自由にシフトできます。通勤電車とネクタイが嫌いという上司ですので、このルールが生まれました。ですので、上司は珈琲屋で仕事しています」
(東京都 58歳 男性 会社員)

「ママ友さんが在宅の勤務をしてます。主に、会社で働く人の書類の制作サポートや、電話や、メール等での会議、月2回ほどの出社をしていました。こういうシステムが広がれば、もっと、働ける人も増えるのかな?と感じてます」
(東京都 38歳 女性 専業主婦)

番組リスナーの投票による結果は「はい」が15.8%、「いいえ」が84.2%と、在宅勤務が認められている会社はおよそ15%。導入しているところは、まだまだ少ないようです。通勤にかかる時間が一切なくなるなど、一見メリットしかないと思われる在宅勤務ですが、いつでも仕事ができてしまうため、プライベートとの区別が付きにくいというデメリットも。在宅勤務の実態は、想像するよりも楽ではないのかもしれません。

【在宅勤務で働き方が変わる?】
男女別では「はい」と答えた人の割合は男性が18.8%、女性が11%と、どちらかというと男性が勤めている会社のほうが在宅勤務に理解を示しているところが多い模様。出産や子育てなどで、仕事と家庭との両立ができずに会社を辞めてしまいがちな女性が少しでも働きやすくなるよう、これからは在宅勤務という働き方がスタンダードになってくれるといいですね。


(TOKYO FM「Skyrocket Company」2016年10月11日放送より)

最終更新:10/12(水) 13:10

TOKYO FM+