ここから本文です

シンプル&高性能。Blueairが新デザインの空気清浄機シリーズを発表

ギズモード・ジャパン 10/12(水) 20:10配信

頼もしい、しかも悩ましい。

スウェーデンに本社を持つ「Blueair」から新たな空気清浄機、2シリーズが発表されました。

ひとつはこれまでの空気清浄機の流れを踏襲しつつも、清浄性能やIoT系の機能を強化した「Blueair Classic」、そしてもうひとつは、シンプルなデザインとコストパフォーマンスが高い新シリーズ「Blue by Blueair」です。

機能を強化して生まれ変わったスタンダードシリーズ「Blueair Classic」

まずは、長く愛されているBlueairの定番スタイルである「Blueair Classic」シリーズ。6年ぶりにリニューアルした今回のシリーズは最大18%の空気清浄性能向上と共に、Wi-Fi接続に対応。空気環境をモニタリングするエアーモニター「Blueair Aware」と同じセンサーを搭載し、さまざまな空気中の物質を可視化することができます。

取得された空気環境データは、スマホアプリを通じてBlueairのクラウドで分析。スマホで現在の空気コンディションを知ることができるんですね。しかも、アプリから空気状態のアドバイスも貰えるとのこと。

もちろん、観測データの表示だけでなく、アプリからの稼働コントロール、ナイトモード設定、チャイルドロックなども操作可能。面白い機能としては、屋外の空気環境までチェックできるという点。世界各国約3,000箇所。日本国内でも1,487箇所の屋外空気環境を確認することができます。

本体デザインは操作パネルが一新。普段はカバーで隠されており、スッキリとしたデザインとなっています。ボタン類も直感的、スマホからの操作も便利ですが、スマホに頼らずとも、簡単に操作することができそうですね。

Blueair Classicのラインナップ、公式ストア価格は以下のとおり。

「Blueair Classic 280i」…高さ530x幅440×奥行き210mm/重量約10kg/適用床面積25畳/7万円
「Blueair Classic 480i」…高さ590x幅500×奥行き275mm/重量約14kg/適用床面積33畳/9万円
「Blueair Classic 680i」…高さ660x幅500×奥行き340mm/重量約14kg/適用床面積75畳/13万円

ハイスペック&IoT。最近のトレンドを抑えた仕様で、とことん空気環境にこだわりたい!という方は要注目かも。

1/2ページ

最終更新:10/12(水) 20:10

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。