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三陸鉄道、ボランティア・被災者の割引を再延長 岩泉中心に大きな台風被害

乗りものニュース 10/12(水) 15:46配信

東北地方の太平洋側へ初めて直接、上陸

 三陸鉄道(岩手県宮古市)は2016年10月12日(水)、「平成28年台風10号」の被災者と災害ボランティアに対する「被災者割引」と「災害ボランティア割引」について、実施期間を10月31日(月)まで再延長すると発表しました。

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 復旧状況などを勘案したものといい、「平成28年台風10号」による被災者で市町村発行の罹災証明書を提示した人、宮古駅から乗車して岩泉町、または久慈市の災害ボランティアに参加する人が対象です。それぞれ、運賃が無料になります。

「平成28年台風10号」は、8月30日に岩手県大船渡市付近へ上陸。気象庁が1951(昭和26)年に統計を取り始めて以来、初となる東北地方の太平洋側へ直接上陸した台風で、岩手県内では岩泉町を中心に大きな被害が発生しました。

乗りものニュース編集部

最終更新:11/1(火) 16:57

乗りものニュース

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