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Galileo Galileiへ「SCHOOL OF LOCK! の歴史を作ってくれてありがとう」

TOKYO FM+ 10/12(水) 18:00配信

3ピースロックバンドのGalileo Galileiが、10月11日に日本武道館で行われた「Galileo Galilei Last Live~車輪の軸~ at 日本武道館」をもって活動を終了しました。
Galileo Galileiは、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」が開催していた10代限定のフェス「閃光ライオット」の初代グランプリアーティストです。
この日の武道館公演を観に行ったというパーソナリティのあしざわ教頭、また彼らの活動を見守ってきたとーやま校長が、その思いを語りました。

あしざわ教頭「僕のGalileo Galileiとの出会いは、2015年の6月2日にライブを届けてくれたのが最初です。その時に素晴らしい人たちだと思って、今日、日本武道館のライブを観に行かせていただきましたが、本当に音の1個1個が愛であふれてるんですよ。うまく説明できないんですが、すごく大事な人の声を、背中に耳をあてて聞いているような暖かさがあるんです。
本人たちはそんなに多くはしゃべらないんですけど、どの曲にも“ありがとう”とか“曲を届けたい”とか“音楽が好きだ”とか、全部音に入ってるんですよ。
閃光ライオットで優勝した時の話もしてくれて、“その時の賞金で買ったギターがこれです”って言っていました」

とーやま校長「その時の100万円のギターを使ってたんだ!」

あしざわ教頭「たぶんテレキャスターだったと思います。その話を聞いた後で歌を聴くと、自分もそこにつながっている気もするし、みんながそこにいるんだなとも思いました。解散ということも忘れちゃうぐらいみんな音楽に引っ張られて、“今、どうしてこの素敵なところにいるんだろう”って瞬間が何度もありました。本当に素晴らしいライブだった」

とーやま校長「Galileo Galilei自身も、鳴らしたい音とか、みんなに見て欲しい景色とか、音楽を重ねていく上で色々変わっていったと思う。
俺たちは、北海道のわんわんスタジオっていうGalileo Galileiのスタジオにもお邪魔させてもらったんだけど、子どもの頃の秘密基地みたいなところなの。その狭いスタジオに一旦戻って、それから全国のみんなにまた大好きな音楽を届けるっていうのが、教頭が言っていた“愛でいっぱいな時間”を過ごすことなんだと思う。
今日こうして幕を閉じることになったんだけど、でも曲も、気持ちも、言葉も、俺たちが会った記憶ももちろん残っていくから。

Galileo Galilei、ありがとう!
SCHOOL OF LOCK! の歴史を作ってくれて、ありがとう!
そして、おつかれさま!!」

最終更新:10/12(水) 18:00

TOKYO FM+

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