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高岡市議会 領収証ネット公開へ年末に結論/富山

チューリップテレビ 10/12(水) 9:45配信

 こうした事態を受けて高岡市議会は、政務活動費の支出の透明性を高めるため、再発防止策の検討をはじめました。

 領収証のネット公開や、第3者によるチェックを行っていく方針です。
 辞職した中山市議も委員の一人だった議会改革等検討委員会。
 前回まで議論していた議員報酬の引き上げは、見送りとし、11日から、相次ぐ政務活動費の不正の再発防止策の検討をはじめました。
 委員会では、最大会派・自民同志会から、領収証のネット公開と、外部の税理士などによる政務活動費のチェックが提案されました。
 この点についてはほかの会派も大筋で合意、今後、細部を詰めていくとしています。
 また、共産党の金平直巳(かねひら・なおみ)議員は、市政高岡の中山市議と四十九市議、自民同志会を離脱した大井正樹(おおい・まさき)市議の不正を、議会として解明することが先決だと主張しました。
 高岡市議会では、年末までに、再発防止策について、大筋の方向性を示したいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:10/12(水) 9:45

チューリップテレビ